ARTICLE

メイク・ヘアー・スキンケア・コスメなど美容情報

乾燥シーズン突入!今すぐはじめるうるおい仕込み習慣

ヘルスケア PR

2026.1.27

乾燥シーズン突入!今すぐはじめるうるおい仕込み習慣

気温が下がり、空気が乾燥する冬。

さらに暖房を使用すると、余計に湿度が下がり、肌の保湿には大敵です。

秋までの対策だけでは不十分で、しっかりと冬に適したスキンケアを行わなくてはいけません。

今回の記事では、暖房がもたらす影響と、冬のスキンケアのポイントについて解説します。

1. 暖房ON=乾燥スイッチON!?

暖房ON=乾燥スイッチON!?

気温が低下すると、空気中に含むことのできる水分量が低下します。

暖房によってさらに湿度が奪われると、より乾燥しやすい状態が生まれます。

肌は本来、「皮脂膜」「角質細胞間脂質」「NMF(天然保湿因子)」の3つによってバランスが保たれ、外部刺激から身を守っていますが、肌のうるおいが奪われて乾燥すると、このバリア機能が低下する原因に。

外部刺激に対して弱い状態になり、敏感肌やかゆみ、赤みを引き起こしやすくなります。

以上の理由から、冬は通常のスキンケアだけでは不十分で、内面からのケアも含めて徹底する必要があるのです。

2. 毎日できるうるおいチャージ

毎日できるうるおいチャージ

ここからは、肌のうるおいをアップするためのセルフケアを3つご紹介します。

2-1. 飲む保湿

内面からの保湿ケアはとても重要です。

とくにおすすめなのは、水分と同時に温活を行うケア。

からだの内側から温めて血行を促進し、肌細胞へ栄養を届けることで、肌のターンオーバーを活性化させられます。

白湯は、沸騰させてから50度くらいまで冷ましてから飲みましょう。

また、ルイボスティーや甘酒なども水分補給と温活に最適ですよ。

2-2. 保湿ミストをこまめに使う

室内でエアコンやストーブを使っている環境だと、乾燥が激しく進みます。

気軽にエアコンをオフできないオフィスなら、保湿ミストを常備するのがおすすめです。

とくに乾燥が目立つなら、保湿力が高い「油性成分」や「高保湿成分」が配合されている商品を選びましょう。

最近はメイクの上からでも使用できる保湿ミストが販売されているので、こまめに顔に吹きかけて乾燥ケアを行いましょう。

2-3. スマホを置いてデジタルデトックス

就寝前にスマホを見ることは、睡眠の質を低下させ、肌のターンオーバーを阻害します。

リラックスタイムはスマホの使用を控え、目元をホットアイマスクで温め、血流を促しましょう。

普段酷使している目を休めることもできます。

また、軽めのストレッチを行うことも、からだを温めてスムーズな入眠につながります。

ヨガや、足首を回す、腕をゆっくり回すなど、部屋の中でもできる軽めの運動を、ベッドに入る3時間ほど前に行いましょう。

3. うるおいケアに漢方薬という選択肢

うるおいケアに漢方薬

内面からのうるおいケアには、漢方薬という選択肢もあります。

漢方薬は心とからだのバランスを整え、不調の根本からの改善をめざすため、インナーケアが重要な肌のセルフケアにも最適です。

また、漢方薬は植物や鉱物などの自然由来の生薬を使用していて、一般的に西洋薬よりも副作用リスクが低いといわれています。

毎日飲むだけで気軽に生活にとり入れることができる点も大きなメリットです。

肌のうるおいケアには、

「胃腸の働きをよくして、肌に必要な栄養をつくる」

「血行をよくして肌に栄養を届け、新陳代謝をサポートする」

「水分の循環を促す」

といった作用がある生薬を含む漢方薬を使用しましょう。

肌のうるおいケアにおすすめの漢方薬

当帰飲子(とうきいんし)

エネルギーや栄養を補い、肌にうるおいを与えて乾燥肌に働きかけます。

乾燥のほか、冷え性が目立つ方に向いています。

温清飲(うんせいいん)

血行を促進させ、栄養とうるおいを届けます。

肌の色つやが悪い方におすすめです。

漢方薬は体質との相性が重要です。

医師や薬剤師に相談し、体質をしっかりと診てもらったうえで適切な漢方薬を提案してもらいましょう。

もっと簡単に漢方薬を活用したいなら、オンライン漢方薬の「あんしん漢方」はいかがでしょうか?

あんしん漢方は、医療チームとAIがタッグを組み、最適な薬理作用を見つけ出すオーダーメイド漢方薬サービスです。

体質診断から漢方薬の提案、アフターケアに至るまですべてオンラインで完結するので、通院時間を確保しにくい方や、感染症対策が気になる方にもおすすめです。

あんしん漢方(オンラインAI漢方)

4.乾燥しやすい季節を乗り切るには

冬は空気の乾燥で肌トラブルが起こりやすい季節。

暖房を使用すると、さらに空気が乾燥しやすくなるため、肌のセルフケアも徹底する必要があります。

外からだけではなく、内面からのケアも加えて、肌のトラブルを根本的に改善していきましょう。

この記事の監修者

あんしん漢方薬剤師 中田 早苗(なかだ さなえ)さん

あんしん漢方薬剤師
中田 早苗(なかだ さなえ)さん

デトックス体質改善・腸活・膣ケアサポート薬剤師・認定運動支援薬剤師。
病院薬剤師を経て漢方薬局にて従事。症状を根本改善するための漢方の啓発やアドバイスを行う。
症状・体質に合ったパーソナルな漢方をスマホひとつで相談、症状緩和と根本改善を目指すオンラインAI漢方「あんしん漢方」でも薬剤師としてサポートを行う。
●あんしん漢方(オンラインAI漢方)

この記事をSNSでシェア!

Category

カテゴリー

Tags

タグ

Archives

アーカイブ

PLEASE SHARE

ぜひミーテのSNSのフォローよろしくお願いします🥰