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IQ99「アンスリウム」🔥情熱が咲き乱れる、史上最高に危険なラブソング

音楽 PR

2026.3.2

「やっぱり!ぼくらと生きるしかないって‼️」✨

2019年8月にデビューした5人組アイドルグループ・IQ99。
“飛ばない・辞めない・解散しない”を掲げる安心安全の全年齢対象アイドルでありながら、そのステージは常に攻め続けている🔥

ネガティブだらけの日本を、ポジティブに変える。✨

そのIQ99が2025年9月、ついに放った。
史上もっとも情熱的な一曲——「アンスリウム」🌹

そして待望のMVが完成🎥✨

音源化は2026年5月。
正直、遠い…⏳

だからこそ今は、MVで浴びるしかない🔥

ゴールデンコンビ爆誕

作詞:松山ごま ✍️✨
振付:小ばぁびゐ 💃🔥

IQ99の文学少女 × IQ99のDIVA。

言葉と身体。
理性と本能。

この2人が真正面からぶつかった結果、生まれたのが「アンスリウム」だ🌺🔥

松山ごま — 恋を解剖する文学少女📖

松山ごまが描いたのは、
“報われる恋”ではない。

✔ 叶わないと知っている恋
✔ 一夜の熱と、翌朝の虚無
✔ 愛されたいより、翻弄したいという本音

「強く抱いてアンスリウム」
「弄んでたの、わたし」

甘さの中にある毒。
弱さと強さが同居する二面性。

さらに“amor”という言葉を忍ばせることで、
物語は一気に湿度を帯びる🌙✨

これはダンスフロアで燃え上がる、夜の叙情詩だ🔥🌹

小ばぁびゐ — 色気を“演じない”DIVA💃

文化庁指名の仕事もこなす実力派ダンサー、小ばぁびゐ💃✨

彼女の振付は、ただセクシーなのではない。
感情が先にあり、その結果として色気が滲み出る🔥

・指先まで神経が通った繊細な手の動き ✋✨
・誘いと戸惑いが交錯する視線 👀🌙
・腰・肩・首の角度で空気を変えるサビ 💋🔥

一瞬の“止め”、
息を飲む余白。🫧

観る側の想像力まで巻き込む構造になっている✨

これが、“身体と言葉と音楽が混ざった化学反応”⚡🔥

メンバー5人が魅せる、妖しくも高貴な新たな表現力

IQ99のメンバー

IQ99のライブは、とにかく熱量が異常🔥🔥

だが「アンスリウム」で見せたのは、ただの熱ではない。
それは、妖しくも高貴な進化した表現力

情熱を叫ぶのではなく、
視線で落とす。

可愛さで掴むのではなく、
余白で魅せる。

5人はそれぞれの武器を携えながら、
これまでとは違う“夜のIQ99”を創り上げた。

松山ごま(まつやまごま)

松山ごま(まつやまごま)

松山ごま Xアカウント

アイドルの天才。
見惚れるような綺麗なダンスと通る歌声はまさに実力派。
IQ99ではもちろん、外部にも作詞の提供を行うなど文学少女を発揮している。
しかしプライベートはただのオタク(多方面)で、オタク特有の早口で喋る。
すべての行動が早すぎて、出産予定日より2ヶ月早く産まれている。
「しおまる」という秘密のペットを飼っており、自分が死ぬ時は信頼できるオタクに「しおまる」を託そうとしているが松山ごまは不死身。

引用:IQ99(アイキューキューキュー)」のオフィシャルウェブサイト

小ばぁびゐ(りるばーびー)

小ばぁびゐ(りるばーびー)

小ばぁびゐ Xアカウント

低身長巨乳。IQ99のDIVA。
ソロ曲「I don’t know」はオランダのJ-popランキング2位。
ダンス講師を生業としており、文化庁指名の仕事をするなどかなりの凄腕。
奇抜なファッションセンスを持ち、よく生肉みたいな服を着ている。
「ぽうちんりん」というかなりやばい妹がいる。
「テトラロンド」というグループに所属しているので、対バンした際は姉妹チェキが発動できる。
刺激が欲しけりゃ推すしかない。

引用元:IQ99(アイキューキューキュー)」のオフィシャルウェブサイト

猫好杏(にゃんはお あんず)

猫好杏(にゃんはお あんず)

猫好 杏 Xアカウント

IQ99の脱衣番長。SNS戦闘力がすごい。
さらに顔も可愛くパフォーマンスも最高。
酒癖だけが悪いらしい。
DJ活動も行っており、ライブキッズらしい選曲が人気。
真のお笑い好きであり「へぇ、俺もお笑い好きなんだ」などとにわかが言おうもんなら殴られる。
楽屋では多動が出てほとんど椅子に座らない。
大切にしている弟が自分の生誕でリフトに上がった時はお姉ちゃんの顔をしていた。

引用元:IQ99(アイキューキューキュー)」のオフィシャルウェブサイト

愛妹みい(あいまいみい)

愛妹みい(あいまいみい)

愛妹みい Xアカウント

芸歴10年。
ハムスター似のおしり天使。
低身長、ハスキーボイスが特徴。
MCや煽りも器用にこなすが中卒。
最近アイデンティティだったandroidからiPhoneに乗り換え、トレードマークだったチャリよりキックボードに乗っていることが多い。結局まだ電車は知らない。
冷たい麺が好き。
もやしは床にぶちまけるし、知らない人にお金を貸してしまうけど毎日が幸せ。
気が付けば一番長くこのグループにいる。
目指せおつぼね!

引用元:IQ99(アイキューキューキュー)」のオフィシャルウェブサイト

強ぜろ(すとろんぐぜろ)

強ぜろ(すとろんぐぜろ)

強ぜろ Xアカウント

高身長ロリ顔。
名前の通りお酒に強い。
辛い食べ物を異常に好み、中本の北極も彼女にとっては甘味。
でも最近自炊して健康に気を遣っている。
病院で診断されし本物の「ナルコレプシー」でどこでも寝る。
DJ 活動では現場に合わせた選曲に定評がある。
愛犬の名はこたろうマジック キス オブ ナッツハウス JP。
最近離れて暮らす父にアイドル活動を打ち明けたところ、実は父は街のイベンターだったことが判明し、新潟のイベントに出演することとなった。

引用元:IQ99(アイキューキューキュー)」のオフィシャルウェブサイト

「アンスリウム」とは何か?

アンスリウムは、真っ赤に艶めく花🌺
花言葉は「情熱」「恋にもだえる心」🔥

この楽曲はまさにその象徴。

強く抱いてアンスリウム
叶わなくてアンスリウム

叶わないと分かっていながら、止められない恋。

一夜の記憶。
酔いに溶けるキス💋🌙

“あなたへのamor”と繰り返されるラテンの香り✨

ダンスフロアで燃える恋は、
朝になれば泡沫🌙

でも——

ここで終わりにしてあげる
弄んでたの、わたし

ただの失恋ソングじゃない。
これは“翻弄する側”の物語🔥

美しく、強く、危うい🌹✨

IQ99「アンスリウム」歌詞の考察

🌙 それは“叶わない恋”ではなく、“終わらせる恋”の物語

「アンスリウム」は一見、
叶わない恋に溺れる女性の歌に聴こえる。

けれど読み解いていくと、
この曲は失恋の物語ではない。

これは——
翻弄される側ではなく、翻弄する側の物語だ🔥

冒頭に仕掛けられた“過去形”

「きみなしじゃ生きられない」
そう言ったのに

ここで重要なのは、“言ったのに”という過去形。

つまりこの恋は、
すでに終わっている、もしくは壊れかけている。

冒頭の涙は、
現在進行形の悲しみではない。

回想だ。

そして舞台はすぐに移る。

ダンスフロア=非日常の象徴

辿り着いたダンスフロア
紅く舞うあなた

ダンスフロアは現実から切り離された空間。

赤(紅)は
情熱であり、危険であり、警告色。

この恋は日常では成立しない。
だからこそ

一晩でも、今だけでも

という言葉が出てくる。

永遠は望まない。
“今”だけでいい。

ここにすでに、
割り切りの覚悟がある。

繰り返される「アンスリウム」の意味

強く抱いてアンスリウム
叶わなくてアンスリウム

同じ花の名を繰り返すことで、
欲望と諦めが交互に波のように押し寄せる。

アンスリウムは真紅で艶やか。
どこか人工的で、温室的。

つまりこの恋は、
美しいが、自然ではない。

咲いているけれど、永遠ではない。

「何も知らない」という危うさ

教えて名前の由来とか
何も知らない

相手の本質を知らない。

それでも

だけど止まらない

理性より衝動が勝つ。

これは愛ではなく、
“衝動に近い感情”。

だからこそ最後に“amor”と置く。

なぜ日本語ではないのか。

それは距離を置くため。

直接的な「愛」ではなく、
少し外側からの“amor”。

近づきたいのに、
どこかで一線を引いている。

月と影 — 届かない象徴

月の道導
伸びる影掴めれば
離れないのに

月は触れられない存在。

影もまた掴めない。

ここで描かれるのは、
掴めそうで掴めない関係性

現実味が薄い。
でも確かに存在している。

まさに夜の恋。

最大の転換点

物語が裏返るのはここ。

ここで終わりにしてあげる
弄んでたの、わたし

この一行で主導権が変わる。

それまで“抱いて”と求めていたはずの主人公が、
最後にこう言い放つ。

終わらせるのは私。

これは弱さの告白ではない。
強さの宣言だ。

恋に溺れていたように見せて、
実は冷静に俯瞰している。

“翻弄されていた”のではなく、
“翻弄していた”。

なぜ「言わないままが美しい」のか

知りたい?秘密の核心
だけど言わないままが美しい

核心を明かさない。

言葉にしないからこそ、
この恋は夜の中で美しく完結する。

説明した瞬間、
この関係は壊れてしまう。

だから言わない。

余白を残す。

これが文学的である理由。

なぜ今「アンスリウム」なのか?時代性とのリンク

正解ばかり求められる時代。

でも本当は——
割り切れない恋もある。
踏み込んでしまう夜もある🌙

「アンスリウム」は、
そんな整理できない感情を肯定する曲✨

叶わなくても、咲けばいい🌺
終わる夜でも、燃えればいい🔥

まとめ — 「アンスリウム」は、止まれない情熱

可愛いでもない。
元気でもない。

艶やかで、危うくて、強い🌹

言葉で心を揺らし、
身体でとどめを刺す🔥

これはライブで観たら、確実に持っていかれる。

音源化は2026年5月⏳
だからこそ今は、MVを浴びよう🎥🔥

何度もリピートして、
夜の空気ごと感じよう🌙✨

音源が出る頃には、
きっとあなたはもうこの曲の虜。

刺激が欲しけりゃ、推すしかない🔥

退屈も、曖昧も、未練も全部抱えて——

彼女たちは言う。

「やっぱり!ぼくらと生きるしかないって‼️」✨🌺🔥

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